有機栽培講座(10月12日)
- 日時:2024年10 月12日 9:00‐12:00
- 場所:研修ほ場@大府市米田
- 天気/気温:
- https://tenki.jp/past/2024/10/12/amedas/5/26/51216.html
- やったこと
- 実技
- キャベツ・ブロッコリーの観察と寒冷紗の片づけ
- 引き続きヨトウムシなどの被害がないか観察し”テデトール”を行う
- 虫による被害があったが、これからは寒さで虫被害が減少する想定
- カラスによる被害もあるため、寒冷紗を片づける
- 葉の色は緑色で状態は良さそうだが、個人の判断で追肥をしてもOK
- 肥料が多いと窒素が滞留する、または土の栄養分に虫が寄ってくるため、虫による被害が増える可能性ある(余談)
- 大根の間引き
- 間引きして1本にする
- 間引き後は土がグラグラするため抑えて少し固める
- ネギの土寄せ
- 藁、ぼかしを最初と同様に少し被せる
- 盛り上がっている側の土は崩すだけ
- 反対側は土を寄せる
- 別れ際まで土を被せるー>ネギ伸びるー>別れ際まで土を被せる・・・繰り返す
- たまねぎの仮定植
- サツマイモの跡地で一本の畝を立てる
- 黒マルチを被せる
- 中央と中央の感覚を10㎝程度(端と端は3㎝程度)の穴を空ける
- 穴を空けた場所にたまねぎの苗を定植する
- 10-15㎝程度に育ったら後日再定植する
- 苗が少し小さめのため、今回は少し残して来週へ持ち超し
- 白菜(苗)の定植 ※必要な人のみ
- 白菜の芽が出ていない人は、杉山さんの苗をいただき定植
- 株間50㎝
- メモ・感想
- 前回はキャベツ・ブロッコリーでヨトウムシによる虫食いが多発していたが今週はあまり被害はなく虫自体も見つからなかったし糞の後もなかった
- このまま強く育ってくれればおいしくなりそう
- 先週種まきした、大根(最初にダメだった耐病総太りも含め)とほうれん草とかぶはそれぞれ芽を出していたので、虫に食われず育ってほしい
- 白菜は最初に芽が出ずに、苗を分けていただいたが少しでも収穫できるとうれしい
- 種まきや定植から育てる時期は、特に観察や定例が必要のようだが、草刈りのし過ぎも外敵に見つかってしまうため、より日々の観察が必要
- たまねぎの定植は、昨年と方法が違うようで、仮定植は講座でやらなかったみたいなので、色々な方法を聞いたり実践することは必要
- 実技
- 写真




有機栽培講座(10月5日)
- 日時:2024年10 月5日 9:00‐12:00
- 場所:研修ほ場@大府市米田
- 天気/気温:
- https://tenki.jp/past/2024/10/05/amedas/5/26/51216.html
- やったこと
- 実技
- 自己区画の観察・確認
- 食害、欠株はないか。
- 株元、葉の裏、新芽を中心に虫がいないか。
- 播種
- ダイコン(冬の極み/F1)…5粒/穴
- カブ(金町小かぶ)…3条すじ播き(ひねり播き)
- ホウレンソウ(ヤマト/トーホク)
- 3条すじ播き (2cm)
- 自己区画の観察・確認
- 実技
→間引き収穫しながら、株間を広げていく
※葉物類9月末まで寒冷紗、11月以降はビニールトンネ ルを利用するとよい。
- サツマイモ全収穫
- 地上部の株元を少し残し鎌で刈る。
- マルチを剥がす。
- 剣先スコップで株周り、少し広めから入れる。
- 丁寧に土をかき分け、芋を掘り上げる
→全員で分けて持ち帰り
- コマツナ間引き
→指2本程度の間隔で間引く
- メモ・感想
- キャベツ、ブロッコリーが芯までかなり食われいて、外敵駆除を行ったがこのまま大きく育ってくれるとよい
- 今回は種まきが多めだったが、細かい作業は苦手
- もう少し丁寧にやることは心がけたほうが良い気がする
- 春は少し芽が出る数が少なかったため、少し多めに種を撒くことを心掛けている
- サツマイモはおらずに収穫すること(商品活下がるため)
- 自分の手が加わった野菜を収穫して食べることは楽しいしおいしい
- 調理も自分でやって、いろいろ食べ方を試したらさらに楽しくなるだろうなーとおもいつつ、あまりできていないのでこれからやれる時は。。
- 写真
-
有機栽培講座(9月21日)
- 日時:2024年9 月21日 9:00‐12:30 ※遅刻して10時から参加
- 場所:研修ほ場@大府市米田
- 天気/気温:
- https://tenki.jp/past/2024/09/21/amedas/5/26/51216.html
- やったこと
- 実技
- 白菜の種植え(前週休んだため)
- 前週の記録(勝川さん)を参考に実施
- 鍬を使って定植地を鎮圧する
- 8cm程度の空瓶の底を使って定植部分を押込み、印をつける
- 押し込んだ所に草堆肥を敷き、種を点まきして盛土、灌水する。
- 草マルチは行わず、寒冷紗を掛ける
- 大根の種植え(前週休んだため)
- 前週の記録(勝川さん)を参考に実施
- 鍬を使って定植地を鎮圧する
- 8cm程度の空瓶の底を使って定植部分を押込み、印をつける
- 押し込んだ所に草堆肥を敷き、種を点まきして盛土、灌水する。
- 草マルチは行わず、寒冷紗を掛ける(べた掛け)
- キャベツ、ブロッコリーの欠株確認と再定植
- 3株ずつ程虫にやられていたため、再定植
- 虫を探したが見つからなかった
- 共同畑のにんじんみずやり
- たっぷりみずやり(牛田さん)
- 共同畑の小松菜畝立てと種まき
- 畝立てして3条に捻り撒き
- さつまいもの試堀り
- いい感じに育っていた
- 先生は来週もう掘ってもいいかなという感じだったが、もう少し大きくするために2週間後に掘ることになった
- メモ・感想
- 一回休みを挟んで、さらに遅れての参加だったのできちんと作業ができなかった
- 今は講座なので仕方ないが、本当にやるならちゃんと時間確保し丁寧にやりたいし、そうしないと成果も出ない気がする
- 実験的な意味もあるのでこれで結果が他の方と違うのかよく見ておきたい
- 9月になってもまだまだ暑くて、とても大変だった
- もう少し野菜作りを楽しめるように工夫しようと思う
- 少し本業が忙しくなるだけでうまく回らないのでバランスをどのようにとるか考えなければならない
- 畑のほうは一定の時間を確保できる努力をする必要がある(平日含めて)
- 白菜の種植え(前週休んだため)
- 実技
有機栽培講座(9月7日)
- 日時:2024年9月7日 9:00‐12:00 ※サマータイム終了し、9時開始へもどった
- 場所:研修ほ場@大府市米田
- 天気/気温:
- https://tenki.jp/past/2024/09/07/amedas/5/26/51216.html
- やったこと
- 座学
- 春夏野菜の栽培を終えて
- 春野菜は順調に育ち収穫も十分できた
- 夏野菜は気温と水分不足のため難しかった
- 35℃以上は受粉しにくく今後も難しいと予想される
- 雑草を刈る時期が大事で、外敵から守る時期や直射日光を避ける時期、風通しが必要な時期などがある
- 水やりは基本しないが、今年のように雨が降らないと必要
- 夜の呼吸でO2が吸収されるのだが、気温が高いと呼吸が活発になるため栄養を多く消費しているかもしれない
- 秋冬野菜の作付け計画(9-11月)
- 夏野菜を片づけて、キャベツ・ブロッコリー・白菜などの定植準備をする
- 春夏野菜の栽培を終えて
- 座学
- 実技
- ねぎの定植
- 畝2mほど鍬で溝を掘る
- ねぎを立たせたいので溝を掘る時に土を寄せる方向を揃える
- ねぎを2本づつ株間10㎝間隔で計40本定植
- 被せる土は根っこと、倒れやすいのでねぎの上部にも軽く土を被せるとよい
- 藁を空気を入れた状態で株下に敷き、藁の外側にぼかしを撒く(1mひと握りが目安)
- キャベツ・ブロッコリーの定植
- 苗の吸水
- 株間40㎝で5苗づつ計10苗分の穴を畝にあけ、腐葉土、ぼかしを混ぜたものを1穴にひと握り入れ、その上に軽く土を入れて苗を定植する。
- コンパニオンプランツでねぎを混植(1つの苗に対して1本の小ネギを植える
- ねぎの定植
- メモ・感想
- 久しぶりの苗の定植のため少しメリハリがあってよかった
- ただ、9月に入ってもいまだに暑いので作業の効率は上がらない
- のんびりコツコツと作業するのが農業のコツかもしれない
- 自分はせっかちで一気にやってしまいたくなるから今後気を付けてみよう
- ネギの定植方法は初めてなので、自分があっているかよくわからなかった
- キャベツ、ブロッコリーは以前のレタスなどと同じなので違和感なかった
- 写真



有機栽培講座(8月24日)
- 日時:2024年8月24日 8:00‐11:30
- 場所:福津農園@新城市
- 天気/気温:
- https://tenki.jp/past/2024/08/24/amedas/5/26/51247.html <<新城
- やったこと
- 座学
- 松澤さんの自己紹介
- 13年のサラリーマン生活を経て、帰郷/就農して約40年
- 持続可能かつ健康な農業が目的
- 市議会議員として新城市のゴルフ場建設反対運動
- 立ち木のオーナー制度を考え、木に一本ずつ所有者をつけて協力者を募った
- 市の職員との連携も可能になる
- 安全な野菜作りは持続可能な市政につながる
- 農業条件不利地での農業を実現するために
- 多品目多品種かつ少量を生産する(約90品種)
- 地産地消かつ自給自足を目指す
- 環境を活かす
- 多様性/生物を活かす(虫が育ち、虫が虫を食べる)
- きれいな水を活かす
- 農業の基本的な考え方
- 食を中心とするには、視点が多すぎて原点にするのは困難
- エネルギー獲得産業である(エネルギー収支を考える)
- 農業するために、消費・獲得エネルギーが損失しない
- 持続的な農業システムを可能にするため生物多様性(共存・共生・循環)を実現する
- 食の安全は原則とするため、有機JAS制度はコストがかかり価格を上げるため現実的ではない。安全でないもの(農薬や化学肥料)を使う場合にはコストをかけるべき
- 農作物の生産以外に、外部物(生物)を生産し副産物により外部経済を形成することにより農業にも貢献してもらう
- 逆に農業が工業化することにより、外部生産物資産(自然・文化)も破滅させる
- エネルギー収支の支出には、耕す(労力、石油、機械)・水やり(労力、水、水道)・輸送費などが含まれる
- エネルギー投入が方になっていることは、トヨタのトラクター生産部門でも問題に気付くくらい簡単な問題
- 温暖化や生物多様性の劣化は江戸の農業から始まっており近代農業を見直す必要がある
- 農業の視点比較
- 見学
- 強い野菜が作られている=おいしい野菜
- 傾斜や水など土地を活かした農業
- 農業というより自然から野菜を採っている様
- 木の根元に野菜が育っていたりする
- メモ・感想
- 自分の知っている農業とはかけ離れた環境で、考え方を広げないと理解が追い付かない
- エネルギー収支という考え方が一番勉強になり、自分にとって納得できるところは大きい
- 頭で考えるのは理解できるが、実践するのが一番難しいと感じる
- かなり深い内容だと理解しており、松澤さんに説明いただいた内容を理解するのは相当時間がかかる
- 自分にとってはかなり難しい内容となるのでわかった気にならずに何回も振り返りたい
- 松澤さんの自己紹介
- 座学
- 写真
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有機栽培講座(8月10日)
- 日時:2024年8月10日 8:00‐11:30
- 場所:研修ほ場/つむぎて農園@大府市米田
- 天気/気温:
- https://tenki.jp/past/2024/08/10/amedas/5/26/51216.html
- やったこと
- 実技
- 夏野菜の片づけ(8月中に)
- 周辺の草刈りと秋野菜に向けた畝の整理
- ぼかしを1畝あたりバケツ一杯程度かけて、少し畝でほぐしながら混ぜる
- 落ち葉などを混ぜても良い
- 畝から刈草を乗せて草マルチする
- 2週間くらい雨を待つ(だめなら水を撒く)
- つむぎて農園の見学
- とても広大な畑を見学させていただいた
- ピーマン・ナス。オクラが500株ほど植わっていた
- オクラの収穫めどは300本/日収穫でき30円/本程度
- 苗は買わずにすべて育てる
- 毎年基本的には同じ種類を育てて、育てやすく安定して収穫するが、新しい種類にも挑戦して楽しまれている
- メモ・感想
- 講座が終わってから自分がどうするのか、まじめに考えているのでつむぎて農園を見せていただいて参考になった
- どちらかというと、いきなり始めるのは難しいかなという考えではあるが一反を借りて、何人かで共有することもアイディアとして考えている
- できることを年末くらいには決めて、4月からスタートできるようにしたい
- 時間と体力が必要なことと、覚悟を決めることが決め手
- 写真
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- 実技
有機栽培講座(8月3日)
- 日時:2024年8月3日 8:00‐11:30
- 場所:研修ほ場@大府市米田
- 天気/気温:
- https://tenki.jp/past/2024/08/03/amedas/5/26/51216.html
- やったこと
- 実技
- 夏野菜の片づけ(8月中に)
- インゲン、エダマメはあまり収穫できず
- ナスとピーマンは1株ずつ残した
- オクラとツルムラサキはまだ残した
- 周辺の草刈りと秋野菜に向けた畝の整理
- 片づけた畝から刈草を乗せて草マルチする
- 残っている夏野菜に水やり
- 今年は特に雨が降らず、水が足りていないため水やりをしたほうが良いかもしれない
- 水やりをする際にはたっぷりやる
- 共同畑の里芋の除草と水やり
- 夏野菜の片づけ(8月中に)
- メモ・感想
- まめはあまり収穫できなかったため早めに片づけられたが、ナスとピーマンはそこそこ採れたので迷ったが、次週以降の予定も加味してできるところから終わらせた
- 土に含まれる水分があるため、水やりは基本的にいらないのが本講座内での認識でしたが、あまりにも雨が降らない場合は水やりも必要とのこと
- これくらいの広さならできるが、個人で畑を持つとなると難しいと思うので、ホースを敷き詰めないといけないのか
- とにかく暑い、週に一度だけの作業では草の手入れが全く追いつかない
- 写真
- 実技





